ペットロスの悲しみに寄り添う
新しい形のグリーフケア

大切なあの子を見送ってから、
これからどう生きていけばいいのか
わからなくなってしまった。

悲しみや後悔が消えず、
前に進みたい気持ちと、
進めない気持ちの間で揺れていませんか。

ここは、そんなあなたが
安心して自分の気持ちと向き合い、
これからの人生を少しずつ
見つけていくための場所です。

カウンセリングや診療とは異なる、
新しい形のグリーフケア。

あの子への想いを大切にしながら
あなたらしい人生の
セカンドステージへ

あなたのペースで、
一緒に歩いていきませんか。

あまねのペットロス・サポートプログラム

悲しみを抱えたままでも
自分らしい日常を
取り戻していくために

ペットロスの苦しさは、人それぞれです。

最期のことを何度も思い返してしまう。

もっと何かできたのではないかと、
自分を責めてしまう。

あの子がいなくなった毎日に、
楽しみを見つけられない。

そんな気持ちを、
無理に変える必要はありません。

あまねのサポートプログラムでは、
対話や心のワーク、羊毛フェルトを使った
手しごとなどを通して、
自分自身と向き合う時間を
大切にしています。

大切にしている3つのこと

01

安心して
自分の気持ちを話せること

普段は誰にも言えない気持ちも、
ここでは無理に隠さなくて大丈夫。

悲しみや後悔、寂しさなど、
今のあなたの気持ちを大切にしながら
一緒に少しずつ整理していきます。

02

自分に合った
心の整え方を見つけること

悲しみが押し寄せたとき、
どうしたらいいかわからなくなることもあると思います。

そんな時に、自分の気持ちに気づき
必要なことを選べるように。

日常の中で取り入れられる、
心の整え方を見つけていきます。

03

あの子を想いながら
これからの人生を
見つけること

あの子を忘れる必要も、
無理に前を向く必要もありません。

大切な想い出を胸に、
これからもあの子とのつながりを
感じながら生きていく。

そんな新しい日常を、
一緒に探していきます。

このサポートが目指す未来

あの子と生きていく
人生のセカンドステージへ

今はまだ、
これからのことなんて
考えられないかもしれません。

それでも、いつか。

あの子の写真を見ながら、
懐かしい想い出を話せる日。

自分の好きなことを、
少しずつ楽しめる日。

悲しみが訪れても、
自分自身をいたわりながら過ごせる日。

そんな日常を、
もう一度見つけていけたら。

あの子を大切に想うことと、
自分の人生を大切にすること。

その両方を、
これからの人生に重ねていきませんか。

はじめての方へ

今の悲しみを、
一緒に言葉にしてみませんか?

「誰かに話したいけれど、
何から話せばいいかわからない」

「自分の気持ちが、
自分でもよくわからない」

そんな方のために、
30分の無料個別相談をご用意しています。

無理に気持ちを整理したり、
前向きな答えを出す必要はありません。

今のお気持ちをお聞きしながら、
心の中にある思いを
少しずつ言葉にしていく時間です。

オンライン(Zoom)で、
ご自宅からご参加いただけます。

※この個別相談では、商品の販売や
無理な勧誘は行いません。

ペットロスのあなたへ

このページをご覧になっているあなたは、
きっと今、愛しいあの子のことを想いながら、
胸がぎゅっと苦しくなる日々を過ごしていらっしゃるのだと思います。
そんなお気持ちの中で、この場所を見つけてくださったことに心から感謝申し上げます。

大切な子を失った悲しみは、理由がひとつではありません。
寂しさも、後悔も、
もっと一緒にいたかった気持ちも、
言葉にならない想いも、
いくつも重なっていることが多いから。

ペットロスの悲しみは無理に整理しなくてもいい、無理に前向きにならなくてもいい、
そして、あの子との思い出を悲しみだけで終わらせなくてもいいんです。

悲しみは、手放すものではなく、温かい想い出とともにそばに置いておくもの。

そっと手を動かしながら、
今の気持ちをそのまま感じる時間が、
心を少しずつゆるめてくれることもあります。
羊毛クラフトを取り入れたやさしいプログラムを知っていただけたら嬉しいです。
安全に心のケアをしながら、あなたの手であの子に「おかえり」と伝えてください。

そんなやさしい未来を、私と一緒に見つけてみませんか。


想いとともに歩む、新しい時間

あの子との時間は、形を変えながら、
これからもあなたの中で続いていきます。
その想いを、無理に整理しようとしたり、
ひとりで抱え込もうとしなくても大丈夫です。

ペットロスという深い悲しみは、
ひとりで「乗り越える」ものではないのかもしれません。

プロの選手にはかならずといっていいほどコーチがついていますよね。
迷ったときに、
そっと足元を照らしてくれたり、
すぐに答えを出すのではなく、
あなたの「今の気持ち」に寄り添い、
一歩をともに踏み出す存在です。

悲しみの中にいると、ついひとりで頑張ろうとしてしまいがちです。
誰かに頼ることは、少し勇気がいることかもしれません。
でも、本当は、
安心して気持ちを預けられる場所や、
そっと寄り添ってくれる人がいてもいいのです。

あなたにとっても、
この時間にそっと寄り添い、
ともに歩んでいく“伴走者”のような存在がいたとしたら——。
その歩みは、少しずつ、やさしく穏やかなものへと変わっていくはずです。

その「後悔」は、本当に間違いだったのでしょうか

ペットロスが長引くと
「もっとこうしてあげられたのでは」と、
何度も考えてしまうことがあります。

あのときの選択は本当に正しかったのか。
違う方法があったのではないか。

気づけば同じ場面を繰り返し思い出しながら、
過去の自分に問いかけ続けてしまう。

そして、そのたびに、
「あれは間違いだったのでは」と、
自分を責める気持ちが強くなっていく。

でも、そのときのあなたは、
限られた情報の中で、
その瞬間にできる精一杯の選択をしていたはずです。

それでも私たちは、
時間が経った今の視点から過去を見てしまい、
「あのときの自分」を厳しく評価してしまいます。

あとから知ったこと。
あとから気づいたこと。

それらをすべて持った状態で、
過去の自分を見つめてしまうからです。

本来は知らなかったはずのことまで含めて、
「あのときの自分は足りなかった」と
思い込んでしまうこともあります。

そうして気づかないうちに、
過去の自分の“間違い探し”を続けて、
心をすり減らしてしまうのです。

けれど本当は、
あのときのあなたは、
あの子のことを想いながら、
できる限りのことをしていたのではないでしょうか。

その選択のひとつひとつには、
迷いも、不安も、
そして深い愛情も込められていたはずです。

後悔は、
「間違いだった証」ではなく、
それだけ真剣に向き合っていた証なのかもしれません。